馬力とトルクの変化によって燃費改善につながる理由説明・・・
Close
Lubtech 1

@のチャートはBN添加前のエンジンの状態をしめすもので、青色の一番上にある線はエンジンのトルク、次ぎの緑色の線はエンジンの出力で、以下その下に3つの線がありますが、それは修正のために必要なので気になさらないで下さい。




  表をクリックすると拡大されます
Lubtech 2

AのチャートはBN添加後500キロ走行時のチャートです。@とAを見比べるとBNがエンジンになじんだ後は、トルクで1.6kgm、及び出力で10.1馬力上昇していることがわかります。(トルクで約9%アップ、馬力で7.4していることがわかります)

表をクリックすると拡大されます

Lubtech 3

Bのチャートはそれぞれの@とAの出力、馬力(緑色の線)だけを比較したものです。エンジンの回転2000回転から後半の高回転において、全てBN添加後の出力が上回っています。


表をクリックすると拡大されます

Lubtech 4

Cのチャートは、それぞれ@とAのトルクを比較したものです。これも同じくエンジンの回転2000回転から後半の高回転において、全てBN添加後の出力が上回っています。またこの時2300回転から5500回転に至る時間の測定をしています。使用前7.2かかったものが、使用後は6.6で回っています。つまり、同じ条件で0.6秒早くエンジンをまわすことができます。なぜ、このようなことができるかは、@とAのチャートをみていただくとわかるように、エンジン出力及びトルクどちらもアップしたためになせる技(わざ)なのです。
表をクリックすると拡大されます

さてこの弊社のBN添加剤を燃費を伸ばすためには、どのように使用したらよいのでしょうか。


もうおわかりのことと思いますが、伸びた出力・増えたトルクをおとなしく運転することによって、燃費を伸ばすことに繋がっていきます。燃費が伸びる根拠がここにあるのです。
注意していただきたいことは、運転の仕方を変えないでただアクセルペダルを踏み続ける癖のあるドライバーには、燃費を伸ばすという形では還元されず、ただ元気のいい回り方をするエンジンになってしまい、楽しい運転ができるところで終ってしまうのです。また通常その差はエンジン回転数においては、300回転から1000回転前後の差になるため、注意して運転しなければ、回転数が上がっている状態を気づかないで運転してしまうので、燃費に繋がらなくなるのです。


 燃費を伸ばす最大の原則は、エンジンの回転数をあげないで、増えたトルクを利用して走っていくというのが重要なのです。つまり増えたトルクの範囲で回転数を下げて運転して下さい。例えば、通常2000回転で走っている人は、なるべく1600回転ぐらいに落として運転してほしいのです。その時の車のエンジンは摩擦係数がすでにBNを添加することによって下がっているために、通常ではエンジンがノッキングを起こすような低回転域になっていても、ストレスなくエンジンをまわすことができるのです。つまり、ドライバーから見ると普通に軽くスムーズな運転をすることができるのです。


 大切な事は、燃費を伸ばすエンジンの回転域は高回転ではありません。あくまでも低回転の領域ということが重要です。できることならば、2000回転以下(できれば1500回転前後)で常用して、市中走行を行うことが燃費改善には最も必要なことなのです。


なぜ個人タクシーの経験ある年配の運転者が燃費を伸ばすことが、当たり前のようにできるかはこの辺からお分かりになると思います。個人タクシーはノンオーヴァーホールでエンジン、オートマミッションどちらも50km以上は持たせることができます。彼らは運転経験も長く、車を長く大切の持たせるこつというのをよく理解して運転しています。個人タクシーがBNを多く使って運転している理由はお分かりになるでしょう。


ぜひ、このBN添加剤を上手に使って車の燃費を上げてください。高騰しているガソリン代金を少しでも節約することができる最大の添加剤なのですから・・・・・・。

Close